【U.S.データ】モバイルWifiルーターサービスの紹介!!

ネット回線

こんにちは^^タクヤンです。

今回紹介するのは

U.S.データ

 

アメリカに行く人はぜひご参考ください

 

 

U.S.データとは?

U.S.データはアメリカの大手通信会社Verizon社とT-Mobile社の回線でアメリカ全土4G-LTEの快適通信が可能となっているアメリカのルーターサービスです。

日本の携帯電話会社の海外定額パケットだと、通常料金で1日2000円近く掛かるので、こういったレンタルルーターならどれだけ使用しても1日最低690円~で利用することが可能です。

(4Gエリア以外では3G回線になります。)

 

U.Sデータの選べる3つの料金プラン

U.S.データの料金プラン

U.S.データには主に3つのプランが存在し、それぞれ以下のようになります。

利用料金は1日当たりのレンタル料となります。

 

項目U.S.データ

BIG

U.S.データ

basic

スーパー

U.S.データ

料金690円780円930円
連続通信時間8時間10時間17時間
通信速度 下り最大

100Mbps

下り最大

100Mbps

下り最大

450Mbps

重量 141g122g179g
同時接続可能台数10台

 

そして、それぞれのプランでは「マンスリープラン」というプランが存在しており、26日以上アメリカに滞在する場合はお得になるプランです。

BIGプラン1ヵ月:18000円
Basicプラン1ヵ月:21000円
スーパー1ヵ月:24000円

 

 

必要な人のためのオプション料金

U.S.データでは主に下のオプションプランがあります。

  1. ポケトーク: 1日580円
  2. 予備バッテリー:1日100円
  3. 安心保障: 1日200円

そして、1日200円の安心保障で下にかかる料金を全て0円にすることが出来ます。

本体の紛失・損傷40000円
予備バッテリー

紛失・破損

3000円
アダプター

USBコード

紛失・破損

1000円

 

 

 

ココがメリット1:往復宅配配送は無料!!

U.S.データは配送料無料

U.S.データは「ネットで予約」から「自宅に届き」「ポストへ返却」の一連の流れに関わってくる往復宅配送料が完全無料です。

ポストへ投函するだけで後は置いておくだけとなります。

残念なことに飛行機には搭載が出来ない商品なので沖縄県には発想が出来ないのがデメリットでもあります。

 

 

ココがメリット2:アメリカ国内で広く使用できるルーター!!

そして、U.S.データはアメリカ全土を幅広くカバーしており、「地下鉄」は繋がりにくく、「アラスカ州」は繋がりません。

それ以外ならラスベガスだろうがNYだろうがワシントンだろうがサンフランシスコでも繋がります。

 

 

ココがメリット3:1日690円~からの圧倒的安心プラン!!

 

そして、前述した通り海外で携帯を日本と同じように使うと1日で1980円もかかります。

それに比べてこのサービスではどれだけネットを何日使おうが1日690円からで利用することが出来ます。

 

他のレンタルサービスは限定価格なら結構安いですが、無制限プランでレンタルするなら物凄くお得と言っても差し支えありません。

 

 

 

U.S.データの申し込みはどうすれば?電話で可能?

残念なことにU.S.データは電話申し込みは不可能で、ウェブ上での申し込みにのみ対応しております。

また、ルータのレンタル期間の延長はご利用期間内にメールかお電話で連絡します。

 

申し込み時に特に必要なものは

  1. 出発日
  2. 帰国日
  3. オプションの有無
  4. 受け取り場所(自宅か空港か)
  5. 自宅の場合は住所
  6. 電話番号
  7. メールアドレス
  8. クレジットカード情報

これらがあれば申し込みフォームから手順に沿って簡単に申し込むことが出来ます。

しかしルータが航空搭載できないので沖縄県などには発送はしていないとのこと。

 

 

申し込みたいけどルータはいつ届くんですか?

U.S.データのルータは出発日の1~2日前に自宅に届きます。

その日の希望の時間があるなら申し込みの時に記載する必要はあります。

また、ルータを空港で受け取りたい場合もあると思いますがその時の申し込み締め切り時間がそれぞれ決められています。

その締め切り時間までに申し込めば空港で当日に受け取ることが可能です。

 

 

空港での受け取りは可能なのか?また、受け取りに必要なものは?

U.S.データは空港での受け取りが可能で、以下の空港の郵便局での受け取りが可能です。

また、受け取りには「申し込んだ人のパスポート」などが必要になります。

  1. 成田国際空港ライナーカウンター4F南ウイング
  2. 成田国際空港ライナーカウンター3F
  3. 羽田空港国際線ターミナルJALエービーシーカウンター
  4. 中部国際空港セントレア分室郵便局1F
  5. 関西国際空港第一ターミナルビル内郵便局2F南

そしてそれぞれの申し込み締め切り可能時間は

  1. 成田国際空港: 出発前日17:00まで(土日祝は16:00)
  2. 羽田国際空港: 出発前々日17:00まで(土日祝は16:00)
  3. 中部国際空港: 出発3日前の14:00まで
  4. 関西国際空港: 出発3日前の14:00まで

となっています。

気を付けないといけないのは受け取り可能な時間は空港ごとに変わっており、さらに羽田国際空港での受け取りは事務手数料(500円)などがかかったりするので申し込みの際に確認しておきましょう。

 

 

U.S.データのWi-Fiルーターの設定方法を教えて

U.S.データには付属として設定方法があるのでその説明書通りに操作していけば特に問題はないと思いますが、簡単な流れのみ。

まず気を付けないといけないのは「U.S.データ」は日本でパスワードを入力はできますが、Wi-Fiは日本では繋がりません。

 

☆スマホの設定(出国前にしておきたい)

  1. 「設定」からデータローミングをOFF
  2. APPやiTuneで「Appのアップデート」をOFF
  3. 「機内モード」をON

2番目は違うレンタルサービスで設定したほうがいいと書いてありましたが、1番目は絶対に必要です。

 

☆スマホの設定(アメリカ到着後)

  1. 「Wi-fi」をONにする
  2. 「Wi-Fi」の接続先「U.S. DATA」を設定
  3. ルータ裏の「WEPキー(パスワードのようなもの)」を入力
  4. 接続完了

 

☆ルータの設定(アメリカ到着後)

  1. ルータの電源をON
  2. 「ワイヤレスネットワーク接続」をON

これだけです。

 

 

U.S.データの評判

出典:U.S DATA[U.S データ]ご利用のお客様の声

10代女性/スーパーU.S.データオースティンで他の回線のつながりが悪かった時もU.S.データはとてもよく繋がって、大量データのやり取りもスムーズでした。

ありがとうございました。

 

40代男性/ U.S.データBIG他社より低価格で使用しやすいWi-Fiルーターでした。安心して使用することができたので良かったです。

 

お借りしてとても良かったです。

 

40代女性/U.S.データbasic地下鉄で移動しているとき以外はほぼ繋がり、初めてのニューヨーク旅とても助かりました。

またアメリカに行く際はぜひ利用したいです。

 

終わりに

 

アメリカに旅行にいくならU.S.データやイモトのWiFiなど様々なサービスがありますが、このU.S.データは無制限でネットを使う人にはおススメのサービスでもあります。

 

また、電話でのお問い合わせは出来ず、ネットでのお申込みのみとなりますので、お問い合わせの際は以下の公式のリンク先からお問い合わせください

≪US DATA≫

 

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