【パラコート連続毒殺事件】全国で起きた未解決殺人事件の詳細と犯人は?

20181110145611未解決事件
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この事件の犯人像は?

パラコート連続毒殺事件の犯人像は?

パラコート連続毒殺事件の犯人像は全くの不明・・・・という訳ではなく一応の予想自体はあったそうです。

パラコートは「除草剤」で当時は25%の濃度が市販されていたので18歳以上なら印鑑さえあれば農協で購入することが出来ます。

 

このことから犯人は

  • 農業関連の人?

という予想もありました。

さらに事件に関連することで

  1. 購入がある程度容易なこと
  2. 主に埼玉や大阪の周辺での事件
  3. 混入された飲料水もある程度共通

こういったこともあって今回の事件の犯人は絞り込めるだろうと言われていました。

 

 

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犯人を特定することが出来なかった原因とは?

ですがパラコート連続毒殺事件の犯人については「単独犯?」それとも「複数犯?」という事もわかっていません。

なぜか?この事件では以下の2つのことが起きました。

  • 物証なし
  • 証拠カメラなし

この手の犯人の特定にはやはり証拠カメラが必要になります。

ですが日本でこういった自動販売機の所に沢山監視カメラを1つ1つ設置するのは手間とコストが掛かります。

ましてや

その為犯人はいまだに逮捕されていません。

 

 

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事件後の影響とこれから得られる教訓

パラコート連続毒殺事件は当時,他の事件の方が衝撃的でもあったせいかそこまで話題になってないかもしれませんがこれ普通に考えなくても「テロ行為」です。

 

そして、今のほとんどの飲み物が「プルトップ」にという開ければプシュッとなるやつになっていますね。

それでも工夫すれば毒なんていくらでも盛れますしね・・・・。

当たり前のことですが今回の教訓はたとえ自動販売機の近くに飲料水が未開封で置いてあっても触らないでください。

大丈夫と思いますが、子供とかなら「ラッキー」とか言って持っていく可能性もあります。

大人なら大丈夫と思ってもやはり子供や中学生,高校生はラッキーと思ってしまうものです。

 

まとめ

今回の事件は犯人が見つからずについ最近も同じ毒を使った事件があったそうで、模倣犯なのか本人なのか。

事件は未解決ですが犯人が捕まることを願います。

という訳で今回のまとめ

  • パラコート連続毒殺は1985年4月30日から半年間かけて発生した事件
  • 未開封のドリンクのプルタブに毒を塗って放置するという簡単な手口
  • 事件数は34件。(関連事件も含む)
  • 死傷者は13人
  • 犯人は農業関連の未成年か?
  • 監視カメラなどが無かったので犯人は特定できず未解決事件に

 

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